国際森林年子ども大使ブログ

国際森林年のつどい in おおさき

10月23日(日)宮城県大崎市で開催された「国際森林年のつどい in おおさき」に国際森林年子ども大使のフレディーズが招聘され、ミニ・コンサートでオープニングを飾りました。

 大崎市にフレディーズが訪れるのは実は2回目。初めて訪問したのは東日本大震災から丁度3ヶ月後の6月12日でした。
被災されて傷ついた方々の心を温めて差しあげたいと宮城県内のいくつかの施設を訪問し、歌と笑顔をお届けしてきましたが、その時大崎市役所にも伺い伊藤市長とお話をさせていただいたのです。そのことがご縁となり今回の出演となりました。
6月は美衣と萌花の2人だけでしたが、今回は7人で行くことができました。
6月にお伺いしたときはイベント開催の目処が全く立たない状況でしたが、無事に開催され、本当に嬉しく思います。

 歌とダンスで四季を綴ったミニ・コンサートは大変好評で、最後に歌った“Grow Leaf”イメージソング「きみはともだち」では、曲が始まると同時に手拍子が起こり会場全体が温かい空気に包まれました。

 特別講演をされた皆川芳嗣林野庁長官も、「葉っぱのフレディにあるように“循環”が大切」と、何度もフレディを引き合いに出してお話してくださいました。

 大崎市は見事な紅葉でも有名な鳴子峡など、素晴らしい自然の宝庫です。美しい森がいつまでも元気に生き続け、震災で失われた緑が再び再生することを願って、『葉っぱのフレディ』は“いのち”と“緑”のメッセージを発信し続けます。

どうか、みなさんも応援を宜しくお願いいたします。


リハーサルの様子。本番の写真がなくてごめんなさい!
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皆川芳嗣林野庁長官も特別講演をされ、パネルディスカッションにも助言者として参加されました。
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終了後、皆川長官、伊藤大崎市長、あん・まくどなるどさんと。
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会場のパレットおおさきがある古川はどちらかというと内陸部です。
電信柱が傾いているのがわかりますか?
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震災から7ヶ月以上経っても、建物が壊れていたり、その爪痕はあちらこちらに見受けられます。
新幹線の車窓からも福島あたりから未だにブルーシートに覆われた屋根がいくつも見えました。
送迎をしてくださった大崎市の方は、「電柱が傾いている風景も、でこぼこ道ももうすっかり当たり前になりました。」とおっしゃっていましたが、それは本当に悲しいことだと思いました。
特に私たちは絶対に慣れてしまってはいけない、忘れてしまってはいけないのです。






おまけ。
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宮城県大崎市は、鳴子温泉、こけし、お米の「ゆきむすび」など名所や名産品が盛りだくさん!
ぜひ皆さんも行ってみてください。



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by forest_2011 | 2011-10-28 16:47 | スタッフより

2011年は国連が定めた国際森林年です。フレディーズは国際森林年子ども大使に任命されました。
by forest_2011
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イラスト:まるめな